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「軍師 官兵衛」イマイチなスタート!?

 1月5日(日)からスタートした、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」ですが、初回の視聴率がイマイチだったみたいですね。
 で、録画したものをさっそく見てみたのですが。。。

 正直言って冒頭から違和感を感じました。

 小田原城へ秀吉からの使者としてやってきた官兵衛に、城門の櫓からたくさんの矢と鉄砲が打ちかけられるのですが、一本だけ矢が頬をかすめただけでほぼ当たらない。
 で、官兵衛はおもむろに「方々、命を粗末になさるな 生きられよ!」と叫ぶ。


 ハア?ナンジャコリャ? (´Д`)?? なんでこんなセリフ言わせるかな?戦のさ中という緊迫感がまるで感じられません。また、使者が伴連れもなく単騎でやってくることはないですし、他方いきなり矢を射かけたりなんてことはしませんね。


 また、ドラマの途中で、当時の「謡」みたいなのを皆の衆で歌っているのですが。。。
 
 これで思い出したのが竹中直人さんが主演した「秀吉」です。あのとき、やはりこんな風な歌が出てきて、若き日の藤吉郎やまわりの衆が踊っていたりして、下品な印象があり、私はあれで一気に見る気が萎えてしまったんですよね。
 推測ですが、「秀吉」の演出を担当していた人が今回も参加しているんじゃないか、と思いました。


 初回なのでまだ先行きはわかりませんが、脚本家がこの時代をよくわかっていないらしいのが気がかりなのと、演出の手法に疑問を感じました。

 これから仕事なので、また後日気づいたことがあれば書きたいと思いますが、昨年の「八重の桜」の冒頭の方がまだ緊迫感があって良かったですね。また、テーマ音楽もインパクトがなかったです。
 担当者が代わると、こんなにもガラッと変わってしまうのですね。
 
 なんだか、再び「江」と同じニオイが漂ってきそうな予感がしますが、だらだらとしたドラマにならぬよう期待します。

      ※あくまでも一個人としての感想ですので、あしからず。

 

 いつも有難うございます。
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テーマ : ラジオドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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非公開コメント

確かに

「こんな危ないところに来て、命を粗末にしているのは、お前だろう!」とツッコミを入れたくなるわけですね。
このシーンは「風林火山」でGackt謙信が、どっかの城攻めで悠々と酒を飲んでいたシーンとかぶりました。
きっと官兵衛も矢玉が当たらない神がかりの状態になっているのを表現したかったのでしょう。

なんとなく全体に「かるーい」という印象でした。開始45分後にアクビが出ました。

Re: 確かに

 柴様

 こんばんは。コメントどうも有難うございます。


> 「こんな危ないところに来て、命を粗末にしているのは、お前だろう!」とツッコミを入れたくなるわけですね。
> このシーンは「風林火山」でGackt謙信が、どっかの城攻めで悠々と酒を飲んでいたシーンとかぶりました。
> きっと官兵衛も矢玉が当たらない神がかりの状態になっているのを表現したかったのでしょう。
>
> なんとなく全体に「かるーい」という印象でした。開始45分後にアクビが出ました。



 生意気にも辛口感想を書いてしまい、申し訳ありません(汗)
 ですが、少々期待していただけに、この演出はちょっと・・・と思いました。

 戦国の合戦などをよく知らない人が制作した、という感じです。ですから、また「江」の頃に戻ってしまいましたね。
 若い世代にもウケる内容にしたかったのでしょうが。。。長年の大河ファンには物足りない印象でした。
 

追記

Gackt謙信が矢玉飛び交う中、城前で悠然と酒を飲んでいたのも「小田原城」でした。
「毘沙門天の化身」というやつ、やっぱこれのパクリでした。

Re: 追記

 柴様

> Gackt謙信が矢玉飛び交う中、城前で悠然と酒を飲んでいたのも「小田原城」でした。
> 「毘沙門天の化身」というやつ、やっぱこれのパクリでした。

 なるほど。。。そのシーン、すっかり忘れていました。
 「風林火山」も個人的にはイマイチでした(原作は素晴らしいのに)

こんばんは

謙信の小田原のシーンは、一応エピソードとして残っているんですよね。
でも、官兵衛にそんなエピソードは無いですよね…?
(小田原城に使者として赴いたのは事実のようですが)

私は、敵に包囲された魚津城の水濠を泳いで渡った、直江兼続を思い出しました(笑)

まあ、いろいろツッコミ所を探しながら見るのも、面白いものです(笑)

ぽち☆

Re: こんばんは

 四十路様

 おはようございます。コメント有難うございます。

> 謙信の小田原のシーンは、一応エピソードとして残っているんですよね。
> でも、官兵衛にそんなエピソードは無いですよね…?
> (小田原城に使者として赴いたのは事実のようですが)
>
> 私は、敵に包囲された魚津城の水濠を泳いで渡った、直江兼続を思い出しました(笑)
>
> まあ、いろいろツッコミ所を探しながら見るのも、面白いものです(笑)
>
> ぽち☆


 お堀を泳いだ直江ですが、ちょっとやりすぎでしたよね。。。(汗)
 私的には「天地人」は微妙でした。(「江」よりはまだ見られましたけど)

 それにしても、過剰演出が多すぎます。

 突っ込みながら見るのもたしかに一興ですね(笑) なんだかんだ、もう少し続けて見てみましょうかね。

 ぽち☆も有難うございます!
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A☆六文銭

Author:A☆六文銭
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日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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