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「六文銭」入り 真田こねつけ餅

 真田宝物館 のつづき

 真田宝物館に隣接して公園があるのですが、そこの敷地内に「おやきや総本店」さんがあります。

 このお店は信州名物「おやき」や土産品の販売、蕎麦などの食事ができるお店です。
 おやきや総本店


 私が松代へやってくると、必ずここで「真田こねつけ餅」という米粉でできたおやきをお土産に購入しています。

 戦国時代の真田家を描いた、池波正太郎の大河小説「真田太平記」にヒントを得て、考案されたおやきです。
 真田こねつけ餅1



 真田信之、幸村兄弟はそれぞれ徳川方、豊臣方と袂を分かったわけですが、その今生の別れの際にこの米粉でできたおやきに味噌を塗ったものを食べた、といわれています。(多分、池波のフィクションですが)
 世にいう「犬伏の別れ」の時でしょうかね。

 下の写真のように、「ごまみそ」「くるみみそ」「ねぎみそ」「ふきみそ」の4種類があります。
 1ケ150円です。
 ひとつひとつに「六文銭」の焼印が入れられているんですよ。
 真田こねつけ餅3


 普通のおやきも売ってますが、私はここ数年は「こねつけ餅」派ですね。普通のおやきに比べ、もちもちっとした食感で、おいしいです。


 BS朝日で放映中の「歴史発見 城下町へ行こう」で、案内人のピエール瀧さんがロケでいらっしゃったとのことで、ポスターとサイン入り色紙が貼ってありました。
 真田こねつけ餅2

 瀧さんといえば、来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」で、「蜂須賀小六」の役をやるみたいですね~。

 それはともかく、「こねつけ餅」を食べて、ぜひ「もののふ」の心を感じましょう♪
 夕方には売り切れてしまうことが多いので、早めの時間帯にゲットしましょう。




  池波正太郎「真田太平記」では、信之、幸村兄弟の絆が描かれています。
  
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真田宝物館の前を通り過ぎました

 仕事で長野市に行った時、映画『風林火山』でしびれた川中島古戦場一帯を観て回りました!
 生憎、真田宝物館の前を通り過ぎ、中を観なかったのですが、少々可笑しかったのは入場口で奥さん・子どもを連れたお父さんが「真田幸村のモンなんか在るのぉ?」と尋ねていたことでした。
 宝物館を間近くしてたしか「秋山」だったか武田氏の旧臣を憶い起させるような表札が冠木門に掲げられているのを見ました。
 甲州流築城術の精髄を見せていると言われる海津城址も観ましたが、妻女山の展望台が一番印象深く記憶されます。
 松代温泉の泥湯にも漬かりました。
 最後は八幡原から山本勘介討死の故碑の立つ地まで歩きましたっ!

Re: 真田宝物館の前を通り過ぎました

 ami様

 はじめまして。コメントどうも有難うございます。


>  仕事で長野市に行った時、映画『風林火山』でしびれた川中島古戦場一帯を観て回りました!
>  生憎、真田宝物館の前を通り過ぎ、中を観なかったのですが、少々可笑しかったのは入場口で奥さん・子どもを連れたお父さんが「真田幸村のモンなんか在るのぉ?」と尋ねていたことでした。
>  宝物館を間近くしてたしか「秋山」だったか武田氏の旧臣を憶い起させるような表札が冠木門に掲げられているのを見ました。
>  甲州流築城術の精髄を見せていると言われる海津城址も観ましたが、妻女山の展望台が一番印象深く記憶されます。
>  松代温泉の泥湯にも漬かりました。
>  最後は八幡原から山本勘介討死の故碑の立つ地まで歩きましたっ!

 
 はい。松代藩には旧武田家家臣の家系の方々が多く、今も町内に住んでおられます。

 松代温泉の泥湯ですか?いいですね~。いかにも効きそうな感じです。私は最近は日帰りばかりなので、可能ならば少し温泉でゆっくりしたいです。
 八幡原周辺のウォーキング、如何でしたか。あの周辺は自然も多くて、史跡もあり、楽しめたのではないでしょうか。
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Author:A☆六文銭
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日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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