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新島八重の墓(同志社墓地2)

 新島襄の墓 のつづき


 大河ドラマ「八重の桜」は残すところあと2回となり、劇中主人公の八重はまだ生きていますが、便宜上もう書いておきますね。

 新島八重(1845~1932年)の墓

 昭和7年(1932年)6月14日、京都市内の自邸において死去。86年の生涯を閉じました。
 墓銘は徳富蘇峰によるものです。旦那様の襄の墓より小ぶりです。
 新島八重の墓1


 ご覧のように、八重の墓は先に亡くなったご主人の墓の隣にあります。
 新島八重の墓2


 激動の幕末~明治、大正、昭和と、会津の女として誇り高く生きた人生でした。


                  山本覚馬の墓 および山本家、新島家の墓 へつづく



 関連記事 新島襄・八重夫妻が暮らした家・・・「新島旧邸」
        山本覚馬・新島八重生家

 
 
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜
ジャンル : テレビ・ラジオ

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A☆六文銭

Author:A☆六文銭
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日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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