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「グッバイ また会わん」 新島襄の墓(同志社墓地1)

 大河ドラマ「八重の桜」ですが、とうとう八重の旦那さんの新島襄が46歳で亡くなってしまいましたので、お墓のご紹介です。新島の墓は京都市内にあります。


 お墓がある「同志社墓地」の行き方ですが、「永観堂」のすぐ北側、「哲学の道」の入り口付近から入っていきます。(「新島襄先生墓地登り口」の石碑もあるのでわかりやすい) ※以下、2013年10月撮影
 同志社墓地道案内1

  


 この道をまっすぐ進むと、左側に「若王子神社」がありますが、前を素通りします。
 若王子神社



 「女性の一人歩きはやめましょう」との看板が。ちょっとさびしい場所ですので、日ごろは人通りも少なく、痴漢が出たりするのか?
 しかし、今年は大河ドラマの影響で、墓参の人も多いようで、この日も数組の墓参の人々とすれ違いました。(女性一人の方もいた) 昼間の明るいうちなら大丈夫そうですが気を付けましょう。
 同志社墓地道案内2


 右手に見える垣根沿いの細い道を入っていきます。この裏山が同志社墓地のあるところになります。
 同志社墓地道案内3


 ひたすら、山道を登っていきます。
 同志社墓地道案内4


 あたかも、山城攻めをしている気分。。。
 同志社墓地道案内5


 



  登ること二十数分。ようやく、同志社墓地入口に到着です。

 同志社墓地1

 

 同志社創立者、新島襄(1843~1890年)の墓

  当初、新島はすでに父親の墓があった南禅寺の塔頭「天授庵」の墓地に埋葬される予定でしたが、葬儀の前日になって寺側が「キリスト教の葬儀は認められない」と言い出したため、結局京都市の共同墓地であるこの地に墓を建てることになりました。
 新島襄の墓


  墓碑銘は勝海舟の揮毫によるものです。
  新島襄の墓3

  新島襄の墓2

 ところで、「新島襄」役を演じたオダギリさんは、ソフトで優しげな印象でなかなか役に合っていたんじゃなかったでしょうか。


 臨終の折、「狼狽するなかれ。グッバイ、また会わん」と言い残して旅立った襄。
 襄は八重の一番の理解者であり、先に亡くなってしまったのは残念ですが、「(あの世でも)また会いましょう」と言ってくれた旦那さんを持った八重は幸せ者だなと思いました。
 



                            新島八重の墓 へつづく



 参考サイト 同志社墓地の案内(同志社大HP内)


 関連記事 新島襄・八重夫妻が暮らした家・・・「新島旧邸」



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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜
ジャンル : テレビ・ラジオ

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おおっ

此方が同志社墓地ですね。

夏に行った方が 『 やぶ蚊 』 の洗礼を受けて、二度と行きたくない場所と言われてました(爆)。

今度また京都に行って見たいのですが、来年は 『 ちょっと通り越して 』 しまうと思いますが(笑)。

Re: おおっ

 酔いどれJohnny様

 こんばんは。コメントどうも有難うございます。


> 此方が同志社墓地ですね。
>
> 夏に行った方が 『 やぶ蚊 』 の洗礼を受けて、二度と行きたくない場所と言われてました(爆)。
>
> 今度また京都に行って見たいのですが、来年は 『 ちょっと通り越して 』 しまうと思いますが(笑)。



 私は10月に行ったのですが、蚊もぶんぶん飛んでました(苦笑)
 
 写真でも詳しく掲載しましたが、とにかく軽い山登りなんですよね。。。入口付近には木製の杖も数本用意してあったほどです。
 私も登って降りてきて、かなりくたびれてしまいましたので、もし現地へ行かれる際はゆっくり登るようにして、脚を痛めないようにしていただきたいです。

 今後再訪は無いかな、という感じです(苦笑)


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日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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