スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩国の城下を歩く(二) 吉香公園

 吉香公園内に史跡が集中しています。

香川家長屋門
 岩国吉川家の家老を務めた家の長屋門。元禄年間に建てられたという。香川氏の先祖(香川正矩父子)は、山陽山陰の戦国時代を記した有名な「陰徳太平記」の著者である。
 目の前の紅葉がとてもきれいでした。(内部には入れません)
PB150307.jpg

旧目加田家住宅
 屋敷の主であった目加田家は元々尼子氏の家臣だったが、尼子滅亡後は吉川氏に帰属したという。 
 外から見ると一見平屋建てなんですが、実はこれ二階があるんです。わざと屋根を大きく造ってある。
 藩主が近くを通る折、二階から見下ろすようになってしまうので、失礼がないようにこのような造りにしたとのこと。
PB140097.jpg


岩国徴古館
 戦時中の昭和17(1942)年より3年がかりで建てられた建物。
 中は資料館になっており、この日は錦帯橋に関する展示を開催中でした。
PB140116.jpg


岩国美術館 
 ロープウェイ山麓駅のすぐ脇にある。あるコレクターの方が収拾した甲冑、武具、美術工芸品を多数展示。
 時間の関係でざっと拝見しましたが、所狭しと展示品が置いてありました。
PB150588.jpg


佐々木小次郎像
 吉川英治の名作「宮本武蔵」では、岩国が武蔵の好敵手・佐々木小次郎の生まれ故郷であり、「燕返し」を会得した場所だという設定になっている。背後に岩国城天守閣が見えました。
PB150537.jpg

 とりあえず、岩国行きは年内で終わらせます。。。


  人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 城・宮殿へ  
関連記事

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

佐々木小次郎像

今年の桜の季節に錦帯橋に行き、このあたりを散策しました。
佐々木小次郎の像も写真に撮りましたよ。

でも、その後ろに岩国城が写っているとは・・
そこまで気がつきませんでした。

写真を探して、点検してみます(笑)

Re: 佐々木小次郎像

> 今年の桜の季節に錦帯橋に行き、このあたりを散策しました。
> 佐々木小次郎の像も写真に撮りましたよ。
>
> でも、その後ろに岩国城が写っているとは・・
> そこまで気がつきませんでした。
>
> 写真を探して、点検してみます(笑)


★merry様
 コメント有難うございます。春の岩国もお花見がてら、散策が楽しそうですね。
 佐々木小次郎の背後のお城ですが、一眼レフで撮影ならある程度写っていると思うのですが、コンパクトデジカメだと難しいかもしれませんね。
ブログランキング
「もののふの心」および歴史的遺産を後世に伝えましょう♪
うさぎ
  ↓ ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
ご注意 ごくたまに、「城」「史跡」「お墓」等の話題が、ドラマ関連やその他のカテゴリとして登録されている場合があります。
月別アーカイブ
最新コメント
FC2カウンター
おきてがみ
お気軽にどうぞ(お返事が遅くなる場合があります)
プロフィール

A☆六文銭

Author:A☆六文銭
ブログテーマ
日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

★当ブログ内の文章、写真等はすべて無断転載禁止です。宜しくお願いします。
★当方と連絡を取りたい方は、下部メールフォームからお願いします。(ご感想はなるべくコメント欄のほうにお願いします)
※Twitter、Facebookはやってません。

最新記事
おすすめ書籍
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。