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戦国時代へタイムスリップ! 一乗谷城(二)

 つづき
 
 戦国時代、この辺りは「一乗」と呼ばれていたそうです。しかし、永正9年(1512年)頃より京の都から下向してきた公家や僧侶などの間で「一乗谷」という新名称で呼ばれるようになったんだそうです。 

 さて、「復元町並み」ですが、南側から見た風景です。ここののぞき穴から見た風景は・・・?
   DSCF4975.jpg

 一気に戦国時代へタイムスリップしたような感じです。12年前来た時には、この町並みを見ただけであたかも自分が戦国時代の住人になったような気分がし、感激したものでした(笑)
   一乗谷・朝倉氏遺跡

 観光客がちらほら出入りしていたので逐一写真は撮りませんでしたが、この南側の辺りは商家などの町屋が立ち並んでいました。

 さらにまっすぐ進んでいくと、武家屋敷の復元があります。実際にあった中級武士の館の北半分のみが復元されています。主殿や蔵、井戸、便所や茶室などもありました。
   DSCF4985.jpg

DSCF4987.jpg DSCF4989.jpg

 武家屋敷を見学中、なんと私たちは戦国武士に遭遇してしまいました! (@o@)
    DSCF4999p.jpg
 お聞きしたところ、スタッフの方でした。「お写真よろしいですか?」と申し出たら、笑顔で撮影に応じてくださいました。目元の涼やかなイケメンお兄さんでした。まるで戦国時代から抜け出てきたような感じで、肩衣姿がよく似合っていらっしゃいましたね。着物も毎日着続けていると、現代人であってもサムライの雰囲気って出てくるものですね。

 町並みの北側から南方を見た風景です。朝倉氏によって造られた城下町は、このように計画的な区割りに基づき整備されたことがわかります。
 DSCF5005.jpg

 なお、町並みの塀を隔てて西側は、あえて礎石のみの整備になっています。コチラも史跡の「見せ方」の一つの方法といえるでしょう。
DSCF4973.jpg

                  つづく

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

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あと8つになりましたか。
地図を見ると、北海道・長野北部・香川・岩国あたりが残っているようですね。
ひょっとして六文銭さんだから、わざと上田城を残しているのかな。と想像したりしてます。

一乗谷遺跡は7年前の2月に行ったことがあります。雪が積もっていて北陸のほの暗い雰囲気が醸し出されていました。
こういうシチュエーションでは蝋人形がとっても不気味でした。

その後に丸岡城や東尋坊を見物しました。サスペンスドラマでみんなが集まって最後に犯人が海に飛び込むシーンは、こんなところかな。と感慨深い思いでしたね。
とにかく北陸は鉛色の空と荒波の日本海というイメージでした。

柴様

> あと8つになりましたか。
> 地図を見ると、北海道・長野北部・香川・岩国あたりが残っているようですね。
> ひょっとして六文銭さんだから、わざと上田城を残しているのかな。と想像したりしてます。

★コメント有難うございます。お蔭様で、現在残っている100名城は、北海道が三軒と、松本、高遠、岩国、高松になりました。(丸岡はこの前行ってきました)。五稜郭、松本、高遠は再訪になります。桜の時期など、季節を選んで登城したいと思っています。

> 一乗谷遺跡は7年前の2月に行ったことがあります。雪が積もっていて北陸のほの暗い雰囲気が醸し出されていました。
> こういうシチュエーションでは蝋人形がとっても不気味でした。
>
> その後に丸岡城や東尋坊を見物しました。サスペンスドラマでみんなが集まって最後に犯人が海に飛び込むシーンは、こんなところかな。と感慨深い思いでしたね。
> とにかく北陸は鉛色の空と荒波の日本海というイメージでした。

★北陸の冬は厳しいといいますね。それでも最近は温暖化で積雪量は減ったそうです。
 12年前、東尋坊へも寄りましたが、夏の日本海は冬のそれとは違って明るい印象ですね。北陸三県はすべて行きましたが、自分はけっこう好きな所ですね。
 
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A☆六文銭

Author:A☆六文銭
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日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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