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びわ湖一周! 感動(!?)のフィナーレ (終)

菅浦から引き返す道々、帰りの道順をどうしようか迷った。
 カーナビ君に聞いてみると、どうも往路をそのまま引き返すと一般道利用のためかなり時間がかかるようで、東側の北陸自動車道を使って膳所まで戻ったほうが早いことがわかった。
 帰りの新幹線の時刻も心配だったので、北陸自動車道を選択!

 木ノ本ICより北陸道へ。
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 幸いなことに道は空いていた。そうこうしているうちに、左手に小谷城址が見えてきたー!
 今年の5月に行ってきました。つい5ヶ月前なのに何故かとてもなつかしい気分…。
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 米原で名神道へ入ると、彦根を通過!ひこにゃんにまた会いたい~♪
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 途中で休憩のため、多賀SA(犬上郡多賀町)に停車。
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 中の売店に入ってみた。おおっ!浅井3姉妹グッズ発見。品数も豊富。
 かわいいキャラだし、来年のドラマ放映に向け、ブレイク間違いなし!
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 それから「速弁」というものを見つけた。「駅弁」「空弁」にちなんだネーミングらしい(笑)
 美味しそうだったので、帰りの新幹線で頂こうと買ってみた。

  DSCF6064.jpg

 再び車を走らせる。美しい夕焼け空!明日も晴れるな…せめてもう一日、こちらへいられればいいのに、とちょっとさみしい気持ちになる。
 DSCF6068.jpg

 大津ICで高速を降りる。
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 結局、今日はびわ湖を1周してしまっわけです。意外な展開だったけど、終わりよければすべてよし、です(笑)。

 膳所で返車し、在来線で京都へ。新幹線で帰京へ。
DSCF6080.jpg

 車内で多賀SAで買い求めた「近江牛めし」を食べた。紐を引っ張ると蒸気が出て温まるというやつ。
 これがなかなか美味しかった。
DSCF6088.jpg


 【旅の感想】
 一泊二日の旅であったが、慌しい中にもなかなか密度の濃いものとなったと思う。
 事務局の方からは「旅行記は印象に残った場所を中心に書いていただければ…」と言われていたが、どこもかしこも自分にとっては印象深い所で、むしろ省略するほうが難しかった。冗長になりすぎた感もあるが、ご容赦願いたい。
 近江は昔から開けた土地であり、史跡旧跡も様々な時代のものがあったが、今回は戦国時代のみに特化したため、後ろ髪引かれる思いでスルーした箇所も多々あることを付け加えておく。

 それから、二日間同行してくれた夫に感謝。平日、無理を言って休みを取ってもらい、サポートしてもらった。
 紹介し忘れたが、彼自身ブログはやっていないが、「歴男」歴三十数年の筋金入りである。
 夫も過去、何度も滋賀県へは来ているが、実は母方のほうが彦根藩士の子孫なので、近江にはゆかりがあり、何時来ても故郷に帰ってきたような懐かしい感じがする場所だと言っている。
 また一つ、夫との楽しい旅の思い出が出来た。

 このような機会を与えていただいた滋賀県観光交流局の皆様、どうも有難うございました。それから旅中お会いした方々、お世話になった方々、そして、最後までお読みいただいた皆様にも心から感謝申し上げます。

                      (了)

 蛇足ながら、過去記事もどうぞご参考に・・・。
 小谷城(一)
 姉川の合戦(一)
 



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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

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近江の旅紀行楽しめました。

「大河の日日」へのリンクありがとうございます。
それにしても近江の旅の行程もハードでしたが、旅行記を書くのも大変でしたね。お疲れ様でした。

近江は古代の壬申の乱あたりから太平記、戦国にかけての往来の地として旅情をそそるところです。
今は無き安土城や坂本城で信長や光秀と対話するのは歴史好きとしては無上の喜びですね。

私も4年前関ヶ原から長浜へ旅しましたが、その時は翌日彦根城に行きました。今回は行けなかった琵琶湖の反対側を案内してもらい、とても楽しめましたよ。

柴様

> 「大河の日日」へのリンクありがとうございます。
> それにしても近江の旅の行程もハードでしたが、旅行記を書くのも大変でしたね。お疲れ様でした。

★拙文を最後までお読みいただき、こちらこそ有難うございました。
 旅行終了後、掲載期限が先方で決められていたので、このようにせわしなくて申し訳ありません。


> 近江は古代の壬申の乱あたりから太平記、戦国にかけての往来の地として旅情をそそるところです。
> 今は無き安土城や坂本城で信長や光秀と対話するのは歴史好きとしては無上の喜びですね。
>
> 私も4年前関ヶ原から長浜へ旅しましたが、その時は翌日彦根城に行きました。今回は行けなかった琵琶湖の反対側を案内してもらい、とても楽しめましたよ。

 ★本当に長い歴史がある場所ですよね。今回、私もいろいろ勉強させられました。
  地理的環境なども以前よりはかなり把握できたように思っております。

先日お伺いしましたmerryです。
2ヶ月ぶりにここに来て驚きました。
近江路・歴女ブロガーなんですね。
私もです。
しかも私も、9月30日に大溝城に行ってます。
奇遇ですね(笑)
当日は小雨が降っていたので、午後3時ごろには帰りましたが。

9月28日からの記事をずっと読ませていただきました。
六文銭さんって男性かと思っていたら、女性だったのですね(笑)
しかも、ご主人も同行されているそうで、私と同じパターンですね(笑)

なんかとても親しみを感じました。
これからも、時々おじゃまします。

merry様

 ご無沙汰しております。ご覧いただき、有難うございます。
 私が男性に見えていたとは、ちとショック(!)であります(苦笑)

 同じ日に同じ場所に出かけたとは奇遇ですね。大溝城へ行った日は一日雨模様で、歩くのが大変だったのでは?
 今後もどうぞ宜しくお願いします。(^^)

近江路・歴女ブロガーのレポートお疲れ様でしたっ!

「近江路・歴女ブロガー」の旅お疲れ様でしたっ!
いろいろと勉強になり読んでて面白かったです。
私もつい先日旅先から戻ってまいりました。
これからブログ更新で大変になりそうですけどね。。。^^;
ではでは。

【担当】安川様

こんにちは。お久しぶりです。コメント有難うございます。
滋賀への旅、お疲れ様でした。ちょうど秋も深まりかけていて、歩きやすかったのではないでしょうか。
それでは旅行記の方、楽しみにしていますね。読みにいきますので。
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A☆六文銭

Author:A☆六文銭
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日本100名城完全制覇と有名人の墓めぐり(掃苔)
日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
東京生まれ東京育ち。
大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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