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大津城跡⇒美人記者の取材に同行!【歴女ブロガー旅紀行第2日目】

 「近江路・歴女ブロガー旅紀行」第二日目。

 前日の行程ではあいにく雨に降られてしまったのだが、夕方車中で耳にしたカーラジオの天気予報によると翌日は晴れるということであった。
 旅行前の予定では二日目は車なしで、大津市内などをゆっくり散策する予定だったのだが、「晴れ」と聞いて、同行した夫の提案もあり、プチ遠出に急遽企画変更することに…。
 前日の夕方、今回の企画の協力施設である「トヨタレンタリース滋賀」に電話して配車をお願いしてみたところ、急な申し込みにも関わらず快くご対応の上、車を用意してくれることになった。有難うございます。

 今回お世話になった「トヨタレンタリース滋賀 膳所店」(大津市中庄2-1-90 電話077-511-3661)
DSCF5831.jpg

 車を借り、まず本日最初のスポットである大津城跡へ。石碑が京阪・浜大津駅前の歩道橋を渡って降りた所の左手にある。
DSCF5834.jpg

 大津城は明智光秀の築いた坂本城が廃城となった後、天正14年(1586年)頃に浅野長政によって築かれた。
DSCF5833.jpg

 現在は波止場になっているが、この辺りに4層5階の天守が聳える本丸があり、二の丸・三の丸は三重の堀に囲
まれていたという。すなわち水城だった。
 その後、城主は入れ替わり、文禄4年(1595年)に京極高次の居城となった。
 慶長5年(1600年)、関が原の戦いの前哨戦となった「大津籠城戦」で高次は徳川家康の東軍に味方し、城に立て篭もって防戦した。籠城11日目の9月15日、結局高次は開城したが、その日はちょうど関が原で開戦された日でもあった。
 東軍の勝利に終わった5日後の9月20日、家康は本丸だけ残った大津城に入り、戦後処理を行った。

 籠城戦によく持ちこたえた目出度い天守ということで、家康の命により、大津城は解体され、その資材は彦根城の築城に転用された。(昭和32年の彦根城解体修理の折、部材に書かれた墨書からも証明された)
彦根城
 この後、高次は家康の覚え目出度く、恩賞として若狭一国を与えられた。
 
 ところで、この日、事前に依頼があって某報道機関の取材協力をさせていただくことになっていた。
 此度の「近江路・歴女ブロガー旅紀行」はマスコミからも広く注目されている。
 浜大津駅で記者の方と待ち合わせた。お見えになったのは、なんと妙齢のスリムな美人記者Tさん(仮名)であった!

 ご挨拶した後、今日どこを取材するのかご相談。先日行ったばかりの西教寺が心に残ったので、そちらを推薦させていただいた。
 再び、西教寺へ。(今日は晴れています) 一足先に到着したTさんがテキパキとお寺さん側に取材交渉されていた。
 DSCF5843.jpg

 お寺の方の案内で、再度拝観。右の女性は私ではなく、美人記者のTさん。
DSCF5837.jpg

 お寺さんの許可を得て撮影などもあったが、まだ報道前なので詳細は控えさせていただく。
 Tさんは物腰の柔らかな女性で、少々緊張気味の私もお話しやすかった。どうも有難うございました。
 ささやかながら、このような形で今回の企画にお力添え出来て、幸いでした。
 
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ジャンル : 旅行

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大津城跡の石碑は以前はもっと湖畔近くの目立つ場所にあったんですが、浜大津港の改修工事で目立たない所に移されてしまい、残念です。

大審問官様

> 大津城跡の石碑は以前はもっと湖畔近くの目立つ場所にあったんですが、浜大津港の改修工事で目立たない所に移されてしまい、残念です。

 そうだったんですか…。ご教示有難うございます。今の位置だと、建物の影になってしまっていて、わかりにくかったです。港が整備されたので、仕方ないのでしょうね。

私は未確認なんですが、大津城の石垣が一部残っているそうです。

大審問官様

> 私は未確認なんですが、大津城の石垣が一部残っているそうです。

 そうみたいですね。湖岸の方ではなく、市街地のある場所に残っているらしいですね。
 次回行ってみたときに確認してみたいと思います。ご指摘ありがと^-^ございます。
 湖岸の方にもかつては残存していたようですが、やはり埋め立てられてしまったようです。
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日本100名城スタンプラリー終了・・・2011年7月、根室半島チャシ跡群にて、無事100名城完全制覇しました。
2010年5月、47都道府県踏破済み。(離島を除く)
歴史の現場を、実際歩いて確かめることをモットーに、全国を行脚中。いつかあなたの住む町へ行くかもしれません。
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大卒後、音楽関係の仕事、専業主婦、現在は零細企業で総務関係の仕事をしています。

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